太陽よりもひかえめで、みんなを受け入れるような柔らかな光を放つ「月」。 商業の発信地として古くから栄えた、歴史や文化をもつ京都伏見の町の「とき」の流れ。 「月のとき」という店名には、「月」のようなみんなを受け入れる場となりたい、 そしてまた、「とき」を伝える発信源となりたい、という思いを込めております。
「月のとき」のコンセプトは「ほっこり」です。 ご来店くださったお客様に、ほっこりとあたたかい気持ちになっていただけるような、 そんなメニューやおもてなしを心がけております。 「月のとき」に流れる、くつろぎの時間。 みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。
「お客様にゆったりしていただくために、スタッフ自身の気持ちもゆったりしたものであるように心がけているんです。ですから、すごくアットホームな雰囲気のお店なんですよ。スタッフが綿密にコミュニケーションを取り合い、お店の環境づくりに努めています。」
「最近、リピーターのお客様が増えてきたのは、嬉しい限りです。”おいしかったよ”“メニュー増えたね”“次来た時は〇〇を食べたいな”など、各テーブルに置いているお客様ノートを通じて、するお客様とのコミュニケーションは、私たちの宝であり、元気の源です」
「お店にあるメニューのほとんどが、スタッフが一から考えたものです。お客様に美味しく手軽に、たくさんお野菜を食べて頂きたいという願いから、お食事にはもちろん、スイーツの中にもふんだんに野菜を取り入れています。“こんな野菜のパフェが食べてみたい!”というリクエストがあれば、ぜひスタッフまで」
「不思議な縁でつながったスタッフ達が、今度は人々につながりをご提供しようと頑張っているお店です。人と人のつながりが生まれる中で、また自分たちも成長していけます。今は、お客様や地域の皆様とのつながりが、とても身近に感じられています。」